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妊娠初期〜中期の医療費まとめ

pregnancy, couple, woman-4007350.jpg 妊娠・育児

こんにちは!つま実です。今日は妊娠初期から中期までにかかった医療費を集計したので公表いたします!医療費はかかりつけの病院によって会計が異なりますが、参考になれば嬉しいです。

妊娠初期の医療費

検査薬で陽性になったあと、とにかく体調が悪かったので、産科のない近所の病院に行きました。途中から産院のある産婦人科に行ったので、病院は2箇所経験しています。初期の初期は産院によって通院回数が異なるようですが、おそらく心拍を確認するまではこまめに通うことになるっぽいです。
その後は一般的には4週に1回です。

A産婦人科の医療費
週数医療費メモ
5w3,300円超音波で妊娠確認
6w1,650円自治体補助券使用開始
7w6,770円血液検査①
9w0円 

一つ目の産婦人科はここまで。
これ以降は2つ目の産婦人科にお世話になっているのですが、私は一つ目の産婦人科で紹介状をもらうのを忘れてしまったので、両方の病院で血液検査をすることになってしまいました。2回目の血液検査は自費になってしまったので、私と同じように産院を変えることを検討している方は、しっかり紹介状をもらってから病院を変えることをお勧めします。

B産婦人科の医療費
週数医療費メモ
12w19,000円血液検査①again
13w3,710円 漢方薬 
15w1,800円漢方薬

B産婦人科に移ってからは、補助券を使用しても毎回1000円再診代がかかりました。
それプラス、お薬をもらったらその分の料金が加算されます。
血液検査①は、すでにA産婦人科で実施済みだったのですが、紹介状をもらいさすれたので自費で再検査したため、高額になっています。
漢方薬はつわりで体調がしんどく、動悸を感じることが多くなったので処方してもらいました。
この時「動悸を感じる」と訴えたため、急遽循環器内科で異常がないか調べることになりました。

循環器内科の医療費
週数医療費メモ
16w4,270円血液検査と心電図測定
16w390円検査結果通知

妊娠してから動悸を感じるようになったので、血液検査と心電図を測定しました。
結果として、健康状態は全く問題ありませんでした。なので、検査して結果を聞いて終わりでした。
体調によっては産院以外の場所にもお世話になる可能性がありますので、医療費はちょっと余裕を持って用意しておくといいですよ!

妊娠中期の医療費

つわりが終わって落ち着いてくる時期ですが、それでも色々とマイナートラブルがありました。妊娠中期も4週に1回通院します。
また妊娠中期は自治体からの助成で、歯科検診に行くことができます。
歯周病や虫歯は早産のリスクを高めるので、安定期に治療しておくことはとても大事みたいですね。

B産婦人科の医療費
週数医療費メモ
19w1,000円 
23w4,660円血液検査②と便秘薬
27w2,750円鉄剤

週数が上がるにつれて便通が悪くなっていきました。大きくなった子宮に腸が圧迫されてしまうんですね。
「え?こんなに溜まってたの?」と驚くくらい人生最大級のものが生まれてくることが多々ありました。
また、妊娠中期の終盤(7ヶ月)には貧血になってしまったため、鉄剤を処方していただきました。

歯医者の医療費
週数医療費メモ
26w500円検診(助成券使用)
26w2,750円クリーニング代

歯科検診は自治体の助成金により500円で受けることができました。
検診のついでに歯科クリーニングも受けたので、2,750円プラスでかかりました。
また、私はこの歯科検診で初期の虫歯が4本見つかってしまったので、治療するためにこれから通院する予定です…。治療費も大体1回2,750円くらいのようです。

まとめ

妊娠初期〜中期の間にかかった医療費は合計で55,310円でした!ちりも積もればなんとやらですね。
今まだ中期が終わったところなので、これから後期の検診や入院・出産が控えているわけです。
一体総額はいくらになるんだろう!?
年間の医療費の合計が10万円を超えると、超えた分は医療費控除が適用されるので、出費は嵩んで欲しくないんだけれど、どうせ払うなら大幅に超えて欲しいかな〜笑